【kara-S オープン記念セミナー 第一部】 図解:1時間で分かるワンテンの脳みそ

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http://www.kara-s.jp/studio/201008_1-10_1hour.html

京都の四条烏丸にある「COCON KARASUMA」にうまれた京都精華大学サテライトスペース
kara-Sで講演をします。(kara-Sにはギャラリーやショップ、デザイン関連の最新情報が閲覧できる
インフォメーションラウンジがあります)

もし宜しければ、お越し下さい。


CREATIVE IS ENDLESS BATTLE - 3D格闘ゲームをベースとした
コーポレートサイトが話題のウェブプロダクション、
ワン・トゥー・テン・デザイン。

これまで彼らがどのように思考し制作に取り組んできたか、
そして、これからのビジョンについて、
自社サイトの変遷・組織編制・インタラクティブ広告観を通じてお話します。
後半では、その取り組みの一例として、
技術チームによる自社サイトの3Dエンジン開発過程の様子を
モックを織り交ぜながら振り返ります。
(予定内容は天候によって変更する恐れがあります。
ご了承ください。)

[開催日時] 2010年8月22日(日) 14:00-15:00
[入場料] 無料(申し込み不要)
[場所] kara-Sギャラリースペース

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ADSPOTAWARD2009に入賞しました。

http://www.adee.it/eng/adspot.htm

イタリアの広告賞ADSPOTAWARDにて、Daiko_IPさんと弊社が制作したAC(公共広告機構)のバナー「The escaping island」が入賞しました。

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広告悲観論

正直、悲観論が蔓延してる現状(私もその1人かもしれません)にいい加減うざさを感じませんか?業界の皆さん。
構造は確かに変わった、マスの力は益々落ちてる。コンタクトポイントも大事、コミュニケーション設計が大事、そりゃあ確かにそうだろう。

何で、TVを見ないのか?答えは単純。おもしろくないから。ですよね。
何で、広告から離れたのか?答えは単純。おもしろくないから。ですよね。


理由は色々あるだろうし、私も分析に基づいた理屈は延々と言えますが、

結局、つまらん広告の量産をネットが加速し、金太郎飴のようなコンテンツを生み出し続けて、
結果、洪水でネットサーフィン(懐かしい言葉です)できず、溺れた。のではないでしょうか?


あえて言いたい。

クリエイターが楽しめるものをつくろうよ。作り手が楽しければ、絶対伝わるよ。

そして、

量産はやめて、もっと絞りませんか?

と。


あ~少しすっきりした。


でも、今後、もっと難しくなるのは間違いなく、理屈に走ろうとする自分がいるのは事実なのである。
さて、悩み続けよう。笑

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Xbox360新技術 「コントローラーいらずのゲームを構想にスピルバーグ絶賛」の衝撃

マイクロソフトが発表した、顔認証&動体検知システムに衝撃を受けました。
ウェブも今、パソコンの操作(in front of PC)を超えた体験を模索中ですが、このインタラクションは
その理想系に近く、デジタルサイネージを使用したOOHへの転用が期待できますね。
人は、視覚だけじゃなく、体感した事の記憶の方がはるかにエモーショナルなわけで、
これは激アツです。

●ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090602-00000471-reu-ent

● イメージ映像
http://www.gametrailers.com/video/e3-09-project-natal/50014?type=flv

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続き

ある案件のプレゼンを終え、電通へ。
山崎隆明さんとお会いしました。それから約一時間半は夢のような時間でした。
大先輩でもアイデアを出すために、日々切磋琢磨されてることを、
非常に謙虚に話され、自分の甘さを自責。
また、中治信博さんもご紹介頂き、まるでプライベート講演会。
ウェブについての考え方をいろいろお話させていただきました。
DAKARAの余分3兄弟や、キンチョウのトヨエツのCMのお話も色々お聞きできました。

カンヌでゴールドの動く新聞を制作された方にもお会いできました。
http://jp.youtube.com/watch?v=Hgx7foSWGBA&feature=related

多くの良い刺激を頂け、改めて尊敬の念を深めた夜でした。

考告。.gif

¥1,680 (本体 ¥1,600+税)
品種名:書籍
発売日:2007/09/20発売
ページ数:208P
サイズ・判型:四六判
著者:一倉宏、中治信博、前田知巳、吉岡虎太郎 著/京都広告塾 編
ISBNコード:978-4-8443-2459-1
付録:

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山崎隆明さんと会う

約2~3年ぶりにお会いすることに。尊敬してやまない大先輩。

CMプランナーの山崎氏は「大日本除虫菊・金鳥ゴンゴン」「mandom・ギャツビー」「サントリー・ボス」「ホットペッパー」「ユーポス」などなど,お茶の間を沸かせるCMを手掛けている方。

かつてない緊張が・・・。

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ブレーン

今日は、広告雑誌ブレーンの取材。
写真は本当苦手だ・・・。

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明日の広告

先週、木曜日に電通本社にて、佐藤尚之さんにお会いしました。
「明日の広告」という本を書かれており、さとなお.comでも有名な方です。

メディアをニュートラルに捉え、消費者本位でコミュニケーションを
設計する。まあ、ウェブが広告の中で力を持ち始めてから、多くのシーンで
クロスメディア論は聞きますが、実際、グラフィックの使いまわし、
単なるマスの受け皿がいかに多いか!
その中で、佐藤さんの言葉は非常に強く私に響きました。
代理店でかつ大先輩が先進的なお考えだったからです。

日々、我々はいかに効率的にユーザを待ち伏せるか?
それを考えています。ラブレターを渡し、興味を持ってもらう。
佐藤さんはいいます。せっかく、良いラブレターを渡して
その気になっているのに、そこで終わっていませんかと?
落としたと喜んでいるだけではと・・・。これは重々思い当たる節があり、
目が覚める言葉でした。落とすまでを勝負にしている。

ネガティブな意見が、業界内に蔓延しています。
否定は簡単です。しかし、ポジティブにメディアとどう付き合うか。
それを理解し意識しているプロダクションは強い。
最近、特にそう思います。

私は、クリエイティブの美学を信じています。
美しいラブレターを作るのが我々の役目だと。
上記、ロジックの上に咲く美しい華を咲かせたいと願っています。

少し、話はそれますが、弊社は採用サイトの依頼が多いプロダクションです。
意識してでは無く、結果として多いのですが、私は採用サイトが好きです。

なぜ好きなのか?続きはまた後日。

明日の広告.jpg

佐藤 尚之著
税込価格 : ¥780 (本体 : ¥743)
出版 : アスキー
サイズ : 18cm / 237p
ISBN : 978-4-7561-5094-3
発行年月 : 2008.1

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sawablo
株式会社ワン・トゥー・テン・デザイン 代表取締役社長 澤邊芳明のブログ(サワブロ)。日々思うことを不定期に掲載。
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